プロローグ
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第一章
通帳
銀行を調べる。
銀行員「当店では預金や支払いサービスの他に、荷預けサービスも実施しております。
通帳記載の “引出番号”をお伝えいただければ、預け中の品でしたらご返却できますよ。
お金や荷物の管理に加え、金貨や紙幣の発行もこの場所で行っております。
特に100ザグ紙幣は、”純黒インクを使用しない” 淡く優しい色合いで、この町が独立してから、今までずっと流通しているのでございます。
表面には当時の市長の肖像が、裏面には北側の地区のさらに奥にそびえるタッカー山などが、描かれていますよ」
100ザグ紙幣
表面

裏面

通帳


6/15のメモ書きを返却してもらう。
銀行員「メモ書きをご返却いたします」


設計図 → 歴史書 → クリアファイル → トランク
頭文字を取ってセレクト
写真
写真屋を調べる。
店主「ここでは写真の現像や復元を行っているぜ。
復元では意図的に隠された事実を明らかにできるんだ。
復元したい写真があれば、”裏に記載されているキーワード” を教えてくれよな」
写真


裏に記載されているキーワードは出航
店主「船旗(せんき)を掲げた”ルシアニタ号”の写真だな。
当時の4月6日、まさにこの船の”進水式”が行われたときの写真だ。
進水式ってのは、完成した船が初めて陸から海に出ることを祝って行われる催しのことだ
この写真、着水した直後だから”南東”を向いているぜ」

分母の10は進水式当日の文字数を表す。
04:06:10:06は、文字の順番から
いきつぎとなる。
切符
廃バス停を調べる。
この町に、廃バス停は2つあるようだ。どちらに向かおうか?
右のバス停
市街地からはかなり外れ、ここより北の景色はかなり荒んでいる。
”遺跡”といっても過言ではないほど、人の営みが行われなくなってから時間が経過しているようだ。
事件以来、多くの人間が町から出たようで、現在は、海側の ”カムクーラ地区” でしか人間の活動が行われていない。
左のバス停
駅前の廃バス停だ。
町が衰退した今、このカムクーラ地区にバスは走ってないようだ。
使われなくなったバス停から哀愁が感じられる。

チケット

チケットの赤丸からABはメン・CDはセキ
ABCDはメンセキ

祈念館に行く。
事件祈念館
ルシアニタ号沈没事件。
それは当時、この町を襲った悲劇だった。
そして私が探す宝と、この事件には、なにか深いつながりがあるような気がする。
正面玄関を通って中に進むと、目の前にひときわ目立つ肖像画が現れた。
これは当時の市長のようだ。

展示ケースを調べる
事件が起きた当時の証拠品が展示されている。
左から”通帳”、”写真”、そしてこれは”切符”を切る時に使う改札鋏だ。
上に飾られているのは…トレジャーハンター?
……事件には関係なさそうだ。

壁の写真と時計を見る
事件の当日に撮影された写真が壁に飾られている。
それぞれの写真に時間が記載されているが、これを見る限り、出航直後の船の写真が最後に撮影されたもののようだ。
学芸員にこの写真を借りたいと申し出ようとしたところ、ジュスマイヤーに阻まれてしまった。

写真の上の時計は動いていない。
14時半過ぎで止まった時計、学芸員の話によると、当時報告された沈没時刻と一致しているそうだ。
沈没時刻はこれで間違いないという。
学芸員の話を聞く
学芸員「この場所は元々、”荷預け場”でした。
ここに預けられた荷物はその日に出る船にすべて積み込まれていたのですが、事件以降、祈念館を建てようという市長の意思にこの場所が採用されたんですよ。
現在はすべて、船着き場で荷物の管理をしているようです」
1~6まで読む


-21-は切符のメンセキ
-34-は写真のいきつぎ
-65-は通帳のセレクトを表す。
1から6を順に読むと
メンセキ
いきつぎ
セレクト
せんきつくれ
写真屋の店主のセリフより
船旗(せんき)を掲げた”ルシアニタ号”の写真だな。
せんきつくれ → 船旗作れ

3つのアイテムを重ねて船旗を作る。


地図にない5文字の町の名前
タルムンク
第二章へ続く。







