バーチャル謎解き4 客船漂流都市の宝5

2023年
2023年

終章2

事件祈念館

3枚の写真を写真屋で復元する。

復元前

店主「これ、事件当日の写真だよな? 

復元したら時刻が変わっちまったよ。

これが正しいってことは、事件の真相が隠ぺいされているってことになるぞ…」

中央

店主「船が”東”を向いているね。

入港しようとしている証拠だ。

停泊しようとしているように見えるが…でもこれ、事件の写真なんだよな? 

しかもこの時刻って…」

 

店主「この写真は復元しても何も変わらないようだな」

14:35前には沈没していた事と、この2枚の写真の時間14:22・14:30から、ルシアニタ号は船着き場(ト4の地点)で沈没している。

今の船着き場

良く見ると桟橋の奥に、四角い段差らしき物がある。

昔の船着き場

昔は四角い段差はなかった。

これは5分後に沈んだルシアニタ号の屋上の甲板だと思われる。

終章3

手がかり

小さい方の記号はこれ

舵の矢印は北東(NE)を向いている。

大きい方の記号はこれ

舵の矢印は南東(SE)を向いている。

つまり舵が90度回っている。

14:30の写真について、写真屋の店主が

船が”東”を向いているね。

と言っているので、船は南を向いた。

人類の宝のありか

14:35に不自然に魚雷が発射された。

設計図によると、

魚雷の中は空洞なので、中に人類の宝を隠せる。

魚雷の向き:船首前方に発射するので南

魚雷の最大飛距離:7000m

縮尺から7000mは縦横に14マス分

C4地点の船着き場から南に7000m(14マス)以内に水深100m以下の海域は無い為、魚雷は爆発せずに最大飛距離を飛ぶ。

よって人類の宝のありかはQ4地点

小さな熊の明治探検隊