終章2
事件祈念館

3枚の写真を写真屋で復元する。
復元前

左
店主「これ、事件当日の写真だよな?
復元したら時刻が変わっちまったよ。
これが正しいってことは、事件の真相が隠ぺいされているってことになるぞ…」

中央
店主「船が”東”を向いているね。
入港しようとしている証拠だ。
停泊しようとしているように見えるが…でもこれ、事件の写真なんだよな?
しかもこの時刻って…」

右
店主「この写真は復元しても何も変わらないようだな」
14:35前には沈没していた事と、この2枚の写真の時間14:22・14:30から、ルシアニタ号は船着き場(ト4の地点)で沈没している。
今の船着き場
良く見ると桟橋の奥に、四角い段差らしき物がある。

昔の船着き場
昔は四角い段差はなかった。

これは5分後に沈んだルシアニタ号の屋上の甲板だと思われる。
終章3

手がかり
小さい方の記号はこれ

舵の矢印は北東(NE)を向いている。
大きい方の記号はこれ

舵の矢印は南東(SE)を向いている。
つまり舵が90度回っている。
14:30の写真について、写真屋の店主が
船が”東”を向いているね。
と言っているので、船は南を向いた。
人類の宝のありか

14:35に不自然に魚雷が発射された。
設計図によると、

魚雷の中は空洞なので、中に人類の宝を隠せる。
魚雷の向き:船首前方に発射するので南
魚雷の最大飛距離:7000m

縮尺から7000mは縦横に14マス分
C4地点の船着き場から南に7000m(14マス)以内に水深100m以下の海域は無い為、魚雷は爆発せずに最大飛距離を飛ぶ。
よって人類の宝のありかはQ4地点




