第四章
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トランク
トランクケース

設計図

組み合わせる物は海図
海図の5種類の浮きの位置から魚雷を撃つ。
魚雷は船体の向きに依存する。
赤以外は北向きから、舵を切って船の向きを変える。
各浮きの位置から推進100m以下の水深の場所まで魚雷が飛ぶ。
この時の弾道を考える。

左からカタカナでミゾレになる。
メモ


組み合わせる物は写真
進水式の写真の船

写真屋の店主が
この写真、着水した直後だから”南東”を向いているぜ
と言っていたので、向きは南東(SE)

まんなかとはしでつながりしもじをよめ
真ん中と橋で繋がりし文字を読め

中央の舵と橋で繋がっている文字はうみがめ
紙幣
組み合わせる物は切符

塔 → 木
山 → バス
月 →日・太陽
①②③ → ひたい
羅針盤

組み合わせる物は通帳
黒い汚れは通帳の汚れを表す。

矢印の向きを考える。
A ← = 左

B N =北 =ノース

C ↑ = 上

D → = 右
ABCD → ひのうみ
トランクケース
トランクケースの裏に答えを埋める。

■ → ▲は、写真 → 切符を表す。
写真から切符まで辿る。
めがみぞうのひたい → 女神像の額
チ13の地点の女神像を調べる。
女神像
この町を見守る女神像だ。
↑タップで拡大できます。
額にD219と書いてある。

トランクケースのシールからD219は蔵書番号だと思われる。
図書館
司書「何かお探しでしたら、”蔵書番号”を教えてくださいな。
書籍の他に、ここでは雑誌や論文、漫画まで多数の読み物を揃えています。
それゆえ、研究・勉強から趣味・娯楽まで、様々な目的で利用することができるんです。
すごいでしょう?」
蔵書番号D219
司書「こちらですな。どうぞ」
これは、船の進む原理が図解されている本のようだ。本の間にメモが挟まっている。
メモ

記念碑
不思議な形をしている記念碑だ。
この町が造船の町として独立してから、10年を迎えた記念に作られたもので、沈没事件よりも前に建てられているようだ。





まるめてあごひげのばしあなにつめろ
丸めてあごひげ伸ばし穴に詰めろ
丸めてあごひげ伸ばし

紙幣を丸めて市長のあごひげを作る。

穴に詰めろ
羅針盤の穴に詰める。

市長は口元にほくろが無い。
また銀行員によると、
100ザグ紙幣は、”純黒インクを使用しない” 淡く優しい色合い
とのことなので、口元の点は元々のデザインではなく汚れとなる。
なので、この向きで穴に入れる。

裏側の矢印を読む。

ART
芸術ということで、美術館跡に行く。
ここは昔、美術館があった場所だ。
カムクーラ地区とはいえ、このあたりも荒廃が進んでいるらしい。

A125は蔵書番号だと思われる。
終章へ続く。




