バーチャル謎解き4 客船漂流都市の宝3

2023年
2023年

第四章

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トランク

トランクケース

設計図

組み合わせる物は海図

海図の5種類の浮きの位置から魚雷を撃つ。

魚雷は船体の向きに依存する。

赤以外は北向きから、舵を切って船の向きを変える。

各浮きの位置から推進100m以下の水深の場所まで魚雷が飛ぶ。

この時の弾道を考える。

左からカタカナでミゾレになる。

メモ

組み合わせる物は写真

進水式の写真の船

写真屋の店主が

この写真、着水した直後だから”南東”を向いているぜ

と言っていたので、向きは南東(SE)

まんなかとはしでつながりしもじをよめ

真ん中と橋で繋がりし文字を読め

中央の舵と橋で繋がっている文字はうみがめ

紙幣

組み合わせる物は切符

塔 → 木

山 → バス

月 →日・太陽

①②③ → ひたい

羅針盤

組み合わせる物は通帳

黒い汚れは通帳の汚れを表す。

矢印の向きを考える。

A ← = 左

B N =北 =ノース

C ↑ = 上

D → = 右

ABCD → ひのうみ

トランクケース

トランクケースの裏に答えを埋める。

■ → ▲は、写真 → 切符を表す。

写真から切符まで辿る。

めがみぞうのひたい → 女神像の額

チ13の地点の女神像を調べる。

女神像

この町を見守る女神像だ。

 

↑タップで拡大できます。

額にD219と書いてある。

トランクケースのシールからD219は蔵書番号だと思われる。

図書館

司書「何かお探しでしたら、”蔵書番号”を教えてくださいな。

書籍の他に、ここでは雑誌や論文、漫画まで多数の読み物を揃えています。

それゆえ、研究・勉強から趣味・娯楽まで、様々な目的で利用することができるんです。

すごいでしょう?」

蔵書番号D219

司書「こちらですな。どうぞ」

これは、船の進む原理が図解されている本のようだ。本の間にメモが挟まっている。

メモ

記念碑

不思議な形をしている記念碑だ。

この町が造船の町として独立してから、10年を迎えた記念に作られたもので、沈没事件よりも前に建てられているようだ。

まるめてあごひげのばしあなにつめろ

丸めてあごひげ伸ばし穴に詰めろ

丸めてあごひげ伸ばし

紙幣を丸めて市長のあごひげを作る。

穴に詰めろ

羅針盤の穴に詰める。

市長は口元にほくろが無い。

また銀行員によると、

100ザグ紙幣は、”純黒インクを使用しない” 淡く優しい色合い

とのことなので、口元の点は元々のデザインではなく汚れとなる。

なので、この向きで穴に入れる。

裏側の矢印を読む。

ART

芸術ということで、美術館跡に行く。

ここは昔、美術館があった場所だ。
カムクーラ地区とはいえ、このあたりも荒廃が進んでいるらしい。

A125は蔵書番号だと思われる。

終章へ続く。

小さな熊の明治探検隊