終章1
ストーリーはタップで拡大できます。
当日の足取り

廃バス停 カンテール駅前
駅前の廃バス停だ。
町が衰退した今、このカムクーラ地区にバスは走ってないようだ。
使われなくなったバス停から哀愁が感じられる。

廃バス停 → 時計屋 → シーサイド駅

事件祈念館
学芸員「この場所は元々、”荷預け場”でした。
ここに預けられた荷物はその日に出る船にすべて積み込まれていたのですが、事件以降、祈念館を建てようという市長の意思にこの場所が採用されたんですよ。
現在はすべて、船着き場で荷物の管理をしているようです」
人類の宝を含む荷物が預けられた。
船着き場
桟橋を渡ると船着き場に出た。私はここを通って、この町に上陸したのだ。
船着き場の主人が話しかけてきた。

主人「あなたの持ってるバスの切符、今は使えないけど珍しいヤツですね。
そこに書かれた日付の ”前後1週間に誕生日が含まれる” ときだけもらえる、特別バージョンなんですよ」

良く見ると船着き場の主人の横に、古い搭乗口の看板らしき物がある。
今

昔

モザルト氏は当日ここから船に乗り込んだ。
終章2へ続く。



